今年のお盆は結婚して初めてのお墓参り

非常識な嫁

なんてレッテルを貼られないためにも

お墓参りの服装について最低限のマナー

は押さえておきたい…




そこで、この記事では

お盆のお墓参りの服装について

女性が気をつけておきたいマナー

をくわしく紹介していきます。

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女性のためのお墓参りの服装マナー

基本的に、

お墓参りに服装のルールはありません。


というのも、法事などの特別な行事とは違い

お墓参りは年中いつ行ってもいいものです。

お盆を始め、春・秋のお彼岸、年末年始、命日、月命日…


年中お墓参りの機会があることからわかるように、

お墓参りはあくまでも

ご先祖様を供養するための日常の中でのイベント

だからです。


とはいっても、結婚してから初めてのお墓参り…

お嫁さんとして気をつけたい服装の注意点があるのも事実

です。


そこで、

お嫁さんとして初めてのお墓参りを無難にクリアするために、

気をつけておきたい服装の注意点を紹介していきます。

特に『お盆』の時期という観点から整理してみましょう。

服の色


明るい原色系の色は、お祝い事に好まれる色と重なることが多いです。

例えば、赤、オレンジ、ピンクなどは慶事用の色と考えられているので避けたほうが無難です。


落ち着いた色で、お盆の時期ということを考えると、

・白
・淡い青

がおすすめです。


さらに無難に

・グレー
・紺色
・黒

だと間違いありません。

服のスタイル

お墓参りの際には、

お墓の掃除や周辺の草むしりをする可能性

があります。


そのため、スカートでもパンツスタイルでも、

動きやすいスタイルを意識してください。


また、

・お墓の厳粛な雰囲気
・夫の親族の目があること

から肌の露出が多いノースリーブはおすすめできません。


どうしてもノースリーブを着たい場合は薄手のカーディガンなどを羽織りましょう。

基本的には袖のあるものがおすすめです。

足元

先ほども紹介したように

・お墓の掃除や周辺の草むしりがあるかもしれないこと
・肌の露出は控えた方が良いこと

また、

・墓地は段差も砂利が敷かれていることも多いこと

を踏まえると、ミュールやサンダルは避けましょう。

ヒールがそれほど高くない履き慣れたパンプスなどがおすすめです。

アクセサリーなど


・お墓の掃除や周辺の草むしりがあるかもしれないこと
・墓石を傷つけないこと

から、アクセサリーのつけすぎは控えたいところです。

また、動きやすさの点からは、長い髪はまとめておきましょう。


香水については、

・お供えの花は香りの強いものは控えた方が良い

とされているので、香りがキツいものは避けるようにしましょう。

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もっとも無難な服装とは?

一番無難な服装は、

お義母様にどのような服装がいいか確認すること

です。


「私の家での作法と違うといけないので、教えてください」

と言えば、快く教えてくれるはずです。


ただ、お義母様に確認するにあたっても

一般的なお墓参りの服装について

上記で紹介した内容を押さえておくに越したことはありません。

初盆のお墓参りの服装

もしお墓参りが、どなたかの初盆となると、少しだけ話が変わってきます。

初盆(はつぼん)とは、四十九日の法要が終わって初めて迎えるお盆のこと。
新盆(にいぼん)ともいいます。

初盆では特に丁寧に供養するため、親戚や親しい人を招いて僧侶に読経してもらうこともあります。


初盆であればなおのこと、一番無難なのは、

お墓参りにあわせて親族を集めた法要などが行われるのかも含め

お義母様に確認することです。


もし確認できなくてどうしていいのかわからない…

というような場合は、以下のスタイルで臨みましょう。

  • 黒のスーツ
  • 光沢のない黒のパンプス
  • ストッキングはできれば黒
  • (どうしてもなければ肌色。ラメやワンポイント入りは避けること。)
  • アクセサリーはパール
  • その他、髪留めなどはキラキラしていない物
  • ネイルも派手にはしない

できるだけ華美なものは控える

と意識しておきましょう。


黒のスーツがおすすめなのは、

喪服を着て行ってしまうと、
「平服でよかったのに」
となるかもしれません。

逆に、

普段着を黒でまとめても、
「きちんとした格好で来るのが当たり前なのに」
となるかもしれません。

黒のスーツならどちらにも馴染みやすいというメリットがあるからです。

まとめ

一番間違いがないのは、

その地域と家のマナーを知ること

です。

ですので、お義母様に事前にしっかりと確認することが大切です。


ただ、ローカルルールを知る前に、

一般的なマナーについて知っておくと

「あなた、そんなことも知らないの??」

なんて言葉を聞かずに済む可能性は高まります。


「いいお嫁さんに来てもらえてよかったわね」

と感じてもらえるよう、しっかりとお墓参りの準備もしておきましょう。



それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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