カメチキンカメチキン

飲み会で上司からご馳走になったので、お礼のメールを書きたいんだけど…



うさロングうさロング

メールの件名や盛り込みたいポイントを詳しく解説していきましょう。






上司から飲み会でご馳走に

本来は直接お礼を伝えたいんだけど、

勤務時間の関係で上司と会うのは3営業日後…


ひとまずメールでお礼を伝えたいんだけど、どう書いていいかわからない…


そんな悩みありますよね。


幸いにも、うさロングは社会人1年目の時、

先輩から手取り足取り、上司へのお礼の仕方について教えてもらった経験があります。

もちろん、勤務日の関係でメールでお礼する方法も含めて。


この記事では、飲み会でご馳走になった上司へのお礼メールについて、

  • 件名
  • 本文に盛り込むべきポイント
  • 具体的なお礼メールの例文
  • 上司が複数の場合
  • 割り勘の場合

などについて詳しく解説していきます。

うさロングうさロング

お礼メールで感謝を伝え、かわいがられる部下になりましょう!


※メールを送るタイミング※

飲み会のお礼は
次に顔を会わせた時に伝えるのが原則!

なので、
メールでのお礼も、飲み会後の翌営業日には送る
ようにしましょう。

こちらの記事でも、翌営業日のメールを前提に解説しています。

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お礼メールの件名

まずはお礼メールの件名から。

ビジネスメールの基本として、

  • メールの件名は一見して内容がわかるよう簡潔に
  • 「おはようございます」など日常の挨拶言葉は書かない

のが原則です。


ですので、おすすめの件名の書き方は、

  • 【飲み会のお礼】
  • 【昨晩の飲み会】
  • 【昨晩の飲み会のお礼】

と簡潔なものとなります。


上記が基本の書き方と心得ましょう。


社内の上司との席なので、

「食事会」よりも「飲み会」の方がおすすめです。

「食事会」だとちょっとフォーマルな印象があります。



ただ、うさロングにも数人の部下がいるのですが、

飲み会の次の日に、【飲み会のお礼】といった件名のメールが届くと、

ちょっと事務的で固いな〜、という感じがします。


そこで、本当は日常の挨拶的なものは件名に入れるべきではないのですが、

  • 【昨晩はごちそうさまでした。】
  • 【昨晩はありがとうございました。】
  • 【昨晩の飲み会、ありがとうございました。】

など、あえて日常言葉を入れてみるのもありです。


上司の雰囲気、考え方、上司との距離などいろんな要素を考えなきゃいけないので、

少し難易度高めかもしれません。

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本文に盛り込むべきポイント

続いては、メール本文に盛り込みたいポイントです。

  • 飲み会のお礼
  • お店の感想
  • 上司との会話で得たこと
  • メールでの非礼を詫びること
  • これからのお誘いのこと

の5つを盛り込むようにしましょう。

飲み会のお礼

冒頭はお礼から始めます。

  • 昨日はありがとうございました。
  • 昨晩はご馳走になりありがとうございました。
  • 昨晩は楽しい時間をありがとうございました。

など、お礼を簡潔に表現するといいですね。

お店の感想

特に上司がチョイスしたお店であったような場合は、

一言お店関連の感想も盛り込みたいですね。

  • 日本酒が豊富すぎてついつい飲み過ぎてしまいました。
  • 課長おすすめの地鶏ロールの味、やみつきになりそうです。
  • 隠れ家的でとても素敵なお店で感動しました。

こんな感じで一言盛り込みましょう。

上司との会話で得たこと

せっかく上司との貴重な時間を過ごせたんですから、

上司との会話で学んだこと、得たことを簡潔に盛り込みましょう。

  • 課長の仕事に対する情熱を見習いたいと思います。
  • 部長からのアドバイスをこれから仕事に活かしていきます。
  • おすすめの書籍、さっそくAmazonで注文しました。

うさロングうさロング

学んだこと、なにか1つは見つかるはずです!


メールでの非礼を詫びること

本来飲み会のお礼は、直接上司に伝えるべきところ。

ですが、翌日にお会いできないこともありますよね?


たとえば、勤務時間、勤務場所、出張等の都合などです。

このような場合は「翌日にお礼を直接伝えられなかった理由」を簡潔に盛り込むべきです。

※メールでのお礼が一般的な会社では不要ですね。

  • 本日から東京出張のため、直接お会いしてお礼を伝えられず申し訳ございません。
  • 次にお会いするまで日がございますので、メールにてお礼申し上げます。

この一言が印象アップの秘訣です。

長々と書く必要はありませんよ。

これからのお誘いのこと

あなたの本心はさておき、

社交辞令としてこれからのお誘いのことにも触れておきましょう。

うさロング(汗)

上司としては、「次もまたお願いします」的なコメントはうれしいものです。



  • またご一緒させていただけたらうれしいです。
  • お時間のある際にぜひ、またお誘い頂ければ幸いです。
  • 今後ともご指導のほど宜しくお願い致します。

これぞ大人のマナーですね。

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お礼メールの具体例

上司との飲み会には、

  • 全額上司が負担
  • 上司が多めに負担
  • 割り勘

の3パターンがあると思います。

部下としては、上司の太っ腹加減も気になるところですが、

それはお礼メールにも若干の表現の違いが出てきます。


こちらの例文では、その微妙なニュアンスを意識した書き分けも含めて例文を紹介していきます。

全額上司からのご馳走の場合

「奢ってもらうつもりではなかったのに…」

というニュアンスを含めた文章にします。

===============
件名:昨晩はありがとうございました。

うさロング課長

昨日は楽しい時間をご一緒させていただき、ありがとうございました。

また、すっかりご馳走になってしまい、恐縮しております。


あまりのお酒の種類の多さについつい飲みすぎてしまいました。

どれも大変美味しくいただきました。


課長からのクレーム対応のお話、とても勉強になりました。

これから先、同じようなケースにぶつかったときには、課長の経験談を思い出し、適切な対応を取れるように頑張ります。

これからもぜひ、アドバイスなどいただきながら仕事に励みたいと思います。


今後もご一緒させていただける機会があれば幸いです。


直接お会いしてお礼を申し上げるべきところですが、勤務時間の都合でしばらくお会いできないようです。

大変恐縮ですが、メールにてお礼申し上げます。

かめチキン
===============


上司が多めに負担した場合

この場合も、自分より多く支払ってくれたことに対する感謝の気持ちを含めるべき。

「すっかり」は嫌味になってしまいますので、そこまでの表現は使わないでおきましょう。

===============
件名:昨晩の飲み会のお礼

うさロング部長

昨晩はとても美味しいお店でご馳走になり、本当にありがとうございました。

仕事上の悩みを聞いてもらった上に、助言までいただけたこと、嬉しかったです。

この先は自信を持って、さらに上を目指せるよう、努力を続けていこうと思います。


お時間があればぜひ、また美味しいお酒とお話、ご一緒させてください。

直接お会いしてお礼申し上げるところですが、今朝から出張のためメールにて失礼します。

かめチキン
===============


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割り勘の場合

ストレートに、

「貴重な時間を過ごせたこと」

に対するお礼が伝わればそれで十分です。

===============
件名:昨晩の飲み会、ありがとうございました。

うさロング課長

昨晩はお食事に誘ってくださり、ありがとうございました。

とても有意義な時間を過ごすことができました。


教えていただいた『△△』という本、昨日の帰り道にさっそくAmazonで注文しました。

届くのが楽しみです。

読み終えたら感想をお送りしますね。


よろしければ、またお声掛けくださると嬉しいです。

今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします。

かめチキン
===============

上司が複数の場合

同じ飲み会で複数の上司からご馳走になることもあります。

この場合は、

一斉メールで送るのはNG!

です。


なぜなら、

  • 感謝の気持ちは1人ずつに送るのがマナー
  • 上司との会話の感想も一人一人で違う

からです。


考えてみると、

直接会ってお礼をするなら別々にしますよね。

メールだからと言って、一斉にできるというのは変です。


また、メールでお礼するにしても、複数人の宛名なら、

うさ部長
ロング課長
かめ課長補佐

みたいになりますが、お礼メールを連名にするのもなんだかまとめられた感があってイケてないです。


あるいは、複数人の宛名の書き方として「各位」とかありますけど、

「各位」が敬意を含めた表現だとしても、まとめられた感もあるし、「各位」の表現は事務的ですね。


ここは手間をかけてでもそれぞれに送るようにしましょう。

  • コピペ

  • 必要な箇所を修正

でも構いませんので。

うさロングうさロング

ただし、修正漏れには要注意!


まとめ


カメチキンカメチキン

紹介してもらった例文をコピペ、修正して上司にお礼メールを送ります!



うさロングうさロング

どうぞどうぞ♪ かめチキンさんなりにアレンジしてくださいね。


まとめると、

飲み会のお礼メールの件名は、

【飲み会のお礼】

が基本。

少し事務的な感じがするなら、上司のキャラも踏まえて、

【昨晩の飲み会、ありがとうございました。】

と挨拶も件名に入れると親近感が増します。


メール本文に反映したいのは、

  • 飲み会のお礼
  • お店の感想
  • 上司との会話で得たこと
  • メールでの非礼を詫びること
  • これからのお誘いのこと

でした。


それから、複数の上司にメールでお礼するなら、

一斉メールはNG!

と覚えておきましょう。


社外との飲み会のお礼メールの書き方・例文も気になったあなたは、こちらの記事を参考にしてくださいね。
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工事中


それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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